加藤純一主催のピザラ人狼で使われた天才戦略の解説と実際に使ってみた感想とメリットデメリットをお伝えします。
戦略の解説
市民陣営ですが自分は人狼陣営の狂人(裏切り者)だと嘘をつきます。
すると本物の人狼は勝ちを確信してのうのうと出てきます。
あとは投票で人狼に票を入れるだけです。
もう一人の市民は狂人(自分)に投票しないの?という疑問があるかもしれません。
結論をいうと大丈夫です。
人狼ゲームの村人側の勝利条件は人狼を吊ることなので心理的に狂人と人狼が残っていれば人狼を吊ろうとします。
使用できる局面
- 人狼1、村人陣営2の最終局面
- 自分が市民もしくは潜伏してきた市民陣営の役職持ち(caしてない状況)
- 狂人が残っていない状況
この3つが揃っていれば使用できる戦略です。
メリット・デメリット
メリット
- ハマれば確実に人狼をあぶりだせる
- 映画や小説みたいなどんでん返しの展開を作って面白い試合にできる
- 役職無しでも大活躍できる
デメリット
- 1回しか使えない初見殺し技
- 人狼ガチ勢には通用しない(遊びの人狼で使ってね)
- 友だちに嫌われるor人狼誘われなくなる
実際に使った感想
以上がピザラ人狼でみた天才戦略の解説でした。
私も友だち7人と久々に人狼ゲームしたときに使ってみました。
効果抜群でまんまと人狼が出てきて握手まで交わして喜びを分かち合いました。
私は無邪気な喜びを見せるのに本気でした。
人狼と一緒に市民を煽ったりしました(ここまでしなくても大丈夫です)。
人狼の喜びに付き合うのに疲れてきた頃に投票の時間が来ました。
勝ち誇った顔をしている人狼の顔をみたわたしは思わず笑ってしまいそうになりましたが「だ、、、だめだ まだ笑うな、、こらえるんだ」と心で自分に言い聞かせてました。
投票が終わり市民陣営の勝利と出たときは人狼も市民も頭が?だらけでした。
自分のやった戦略を説明すると1回じゃ伝わらなくて3回目の説明でやっと伝わりました。
村人陣営には天才ヒーロ扱いされました。しかし人狼陣営には裏切り者扱いで少し機嫌を悪くさせてしまいました。
最後の切り札的な感じで人狼が絞りきれないときに嫌われる覚悟で使ってみてください。



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