
初日に東野圭吾さん作白鳥とコウモリを観てきました。
結論から言うと1回じゃ理解しきれん。笑
僕は原作小説を読んでいないので、初見で映画を見ました。
小説が上と下巻の2冊でしかも分厚い本を2時間そこらの映画に凝縮されたら理解しきれないですよね。
後から小説を観て理解出来ていくのが楽しみで仕方がないです。
映画を見終わってから一緒にきてた原作読んできた子に質問攻めしましたね。
ほんとに理解出来なかった所はなぜ主人公の父(容疑者)がスナックバーみたいな所の息子が犯行したことを知っているんだ?という点です。
一緒に来てた子もあまり分かっていなかったので、分かりやすく誰か教えてー🙇
タイトル回収した所は気持ちよかったですねー。
圭吾はタイトルが毎度オシャレすぎるよ。
僕なら白鳥とカラスとかにしちゃいます。
みんな正しいことした結果「こんな事件が起きてしまったのかー」と人間の感情に漬け込んでくる感じが圭吾っぽいなーと終盤考えていました。
でもまてよ、人をころしてみたかったが動機の奴がいたな。
例外のサイコパス野郎はどんな物語でも盤上を荒らしますよねー。
ちなみに上映時間を過ぎてからスクリーンに入室したので、大きなハンデを背負って推理してました。(やらかし)
恥ずかしいことに焦って座ってる人の前を横切る時に床に置いてあった荷物に引っかかり盛大にこけちゃいました。
女の子とデートできてて恥ずかしい感情が勝って映画を見てる時も頭の片隅でこけた瞬間がフラッシュバックしてました笑
その場を一刻も早く離れたくてエンドロールも見ずにそそくさ帰りましたとさ。
てことでここまで感想と珍事件を読んでいただきありがとうございます。
知的好奇心がくすぐられる最高の映画でした!

